スマホを学校で 使えるようにすべきか、使えないようにすべきか
最近は、多くの学生がスマートフォンを持っています。学校によっては「授業中は使ってはいけない」「休み時間だけ使っていい」などルールが違います。
スマホは勉強や調べ物に役立ちますが、遊びやSNSに使ってしまう心配もあります。そのため、学校でスマホを使えるようにすべきか、それとも使えないようにすべきか という議論があります。
👉 今日のテーマ:
「スマホを学校で 使えるようにすべきか、使えないようにすべきか」
あなたの意見を日本語で話してみましょう。
今日の日本語フレーズ
「ある意味では」
中国語:在某种意义上
英語:In a sense 事例:スマホは遊び道具だけど、ある意味では 勉強にも役立ちます。
「間違いなく」 →自信を持って意見を言いたいときに使う。
中国語:毫无疑问
英語:Without a doubt 事例:スマホって勉強のアプリに役立つけど、間違いなく SNSとかゲームに流れちゃうリスクもありますね。
「一概(いちがい)に〜とは言えない」
→「すべてを同じように判断できない」「例外もある」という意味。
中国語:不能一概而论
英語:It cannot be said that … across the board.
事例:スマホは勉強の妨(さまた)げになると言われますが、一概にそうとは言えません
「結局は」
→「最終的には」「最後に残るのは」という意味。
中国語:归根结底
英語:In the end.
事例:結局は、スマホをどう使うかは本人の意識次第(しだい)です。
「話すポイント」
① 導入(テーマについてどう思うか)
いきなり意見を言わずに、まず自分の感じたことを言う。
🗣️使える表現:
このテーマは、賛成と反対の意見が分かれると思います。
どちらの意見にも理由があると思います。
💡ポイント:→ 「〜と思います」を使うと、柔らかく自然な話し方になる。
② メリットを言う(良い点)
まず、いいところ(プラス面)から話す。
🗣️使える表現:
まず、〇〇の良い点は〜です。
一番のメリットは、〜できることです。
〇〇は〜に役立つと思います。
💡ポイント:→ 「〜できる」「〜につながる」「〜に役立つ」を意識して、 共感しやすい言い方にする。
③ デメリットを言う(悪い点)
次に、心配な点(マイナス面)を伝える。
🗣️使える表現:
でも、一方でデメリットもあると思います。
〇〇すると、〜してしまう人もいるかもしれません。
〜が心配です。
💡ポイント:→ 「問題」「心配」「〜してしまう」など、 やわらかい否定表現を使うと自然。
④ まとめ・自分の意見
最後に、メリットとデメリットを比べて自分の考えを言う。
🗣️使える表現:
だから、私は〜すればいいと思います 。
結局、使い方の問題だと思います。
バランスを考えると、〜のほうがいいと思います。
💡ポイント:→ 「結局」「バランスを考えると」で自然にまとめられる。→ 「〜すればいいと思います」でやさしい提案になる。